令和七年度 木曽御嶽山登拝のご報告

8月24日から26日にかけて、長野県と岐阜県の県境にある霊峰、木曽御嶽山に登拝して参りました。御嶽山は観光の山ではなく信仰の山として、古くより神職、僧侶、修験者が修行を行ってきた霊山です。当講社長の小林は今年で15回目の登拝になります。昨年まで共に神職修行で登拝しておりました御嶽神道の安達政仁少教正が今年6月に急逝されたので、今回はその慰霊登拝となりました。御嶽神道の神職は帰幽すると御嶽山に神として鎮まります。

当日はあいにくの大雨と暴風により8号目までの登拝となりましたが、頂上遥拝所にて安達少教正の御魂にしっかりとお祈りを捧げて参りました。また併せて講社崇敬者の皆さまの健康長寿と病気平癒、家内安全と心願成就を衷心よりご祈願して参りました。

来年の令和8年は8月8日に登拝を予定しております。ご興味のある講社崇敬者の方はぜひ事務局までお問い合わせ下さい。

8号目女人堂より頂上を臨む

大雨になったため頂上遥拝所にて祈願して参りました
下山後は天気が晴れ渡り、御嶽神道木曽本宮に参拝しました